以前、新素材というライン(糸)を使用していたのは、手漕ぎボートでの餌釣りだった。
伸びが少なく、アタリが明確に解るので、繊細な釣りや深場での釣りにとても良かった。逆に、シロギス等の小物狙いで、弾かれてしまい、釣りにくく、ナイロンを使用した事もあったが…
ファイヤーラインを知ったのは、何時の事だっただろうか?
PEという材質で、キャストし易い素材。
なんでも根擦れに弱いって事、伸びがないのでショックがダイレクトに伝わり、切られる場合がある事により、ショックリーダーを付ける方法が妥当だという事を知り、適当に取り付けた。
電車結びで。。。
結果…
何もかかっていないのに、投げた瞬間軽くなり、リーダーから先が無くなった。
すっぽ抜けぇ!たんですね。ハイ。
ツルツルした表面、摩擦係数が低いので、電車結びだと抜けちゃうんです

で、
サルカン使用してた(爆)
そんなシステムでも、適当にキャストしてるだけでも、場荒れしていない場所であればそれでも釣れた。
時が過ぎ、釣り禁止場所が増え、HGにも沢山の釣人が訪れる様になった。
適当にやっていては、釣れなくなってきた。
船の際を狙ったり、係留ロープの下を潜らせたり…
そんな場合は、サルカンが邪魔になった。
大雑把なさん基地が、簡単に組める
ノットはないか?
それが
トリプルエイトノットだった。
電車結びと違い、すっぽ抜けない!

しかも、30秒とかからないでしょうか?(笑)
これで、良かったんです。
今までは…
フッコクラスなら、平気で抜き上げられるし…
巨大な魚に、切られた事はない!(爆)
で、でもね…
最近なら、違う。
切られるんです!!

そう、あの巨大な…
物凄く巨大な…
あれです、
アレ!
慣れ親しんだ場所でないので、何処に障害物があるのか?
解らず、ひっかけちゃうんですねぇ。
で、ルアーが無くなる。
購入する。
お金が…

で、もう少し強力な
ノット(結び方)で、地球の一部を釣り上げられれば良いなぁって、最近は思い始めたんです。
そこで今回覚えたのが“
ノーネームノット”
テロ犯から「
キングノットの結び方、調べてくれる?」って言われて、真似しようかと思ったのですが…ダルい(爆)
ビミニツイストがキライなんです。糸を沢山使うから、もったいないし!
ナイロンで昔試して、ヨレヨレになって…
普通に
ユニノットなんかで結んだ方が強かった経験あるし(笑)
で、この
ノーネームノット”ですが…
トリプルエイトノットの倍くらいの結束強度でしょうか?
これ、結ぶ人の技術によって違いが出ますんで参考程度に。正直、ライン本来の強度の6〜7割程度の強度でしょうか??
PE18lbで、ショックリーダー20lbですと、地球がヒットした場合、結束部分から切れます(経験済み 泣)。写真を見て解るかもしれませんが、エイト
ノットの部分で屈折した場所から、PEが切れる様です。
もう少し強度が欲しいっすねぇ。
で、候補が2つ。
●
FGノット※締め込み系で解れる事が少なく、結束部分が小さいのでキャスティング向きだが、技術を必要とする。
●
PRノット※締め込まない系なので、ラインに摩擦熱を与える事がなく強度も高いが、結束部が長く、キャスティングには不向き。専用の道具が必要だが、道具があれば誰でも同じ様に結べる。ジギング向き。
両方とも、摩擦による
ノットです。
屈折する場所もなく、
略ラインの強度に近い結束力があると思われます。
悩んだ結果…
道具を必要とせず、ラインも多くを必要としない、キャスティング向きの“
FGノット”を覚えようかと思います。こんな
裏技を、更に
進化させて


乞うご期待!!
みんな、色々と
考えてるのね…
ちなみに
1lb=454グラム
18lbですと、8172グラムですから、8キロでも大丈夫!
って事は、メータークラスのシーバスでも、抜き上げられる?